ʍoɹɐɥsのブ口グ

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一見textのメールだけども中身はHTMLメールで開封したかどうか確認されてることがある

f:id:sharow:20150713194411p:plain

このようなケース。multipartで送られてきていて、片方はtext/plainだがもう片方がtext/htmlになっている。見た目では違いが分からない。が、中にはサイズが1x1と思われるgifファイルが埋め込まれていて、IDがパラメータとして渡されている。ブラウザがそこにリクエストすることで開封した日時、受信者のUser-Agent(ブラウザの種類やOS)、IPアドレスまでもが取得されてしまう。

これをやってるのはIntelligent Communication | Outreachとかいうところ。メール出した相手を嗅ぎまわるようなこと、まだやってるとこあるんですね。たしかに出したメールを相手が読んでいるかどうかは、次のメールを出すべきかどうかの重要な情報源になるし、何度も開封していたらなおさら送ってくるだろう。

ThunderBirdだと設定でHTMLを読み込まないようにできるので(デフォルトかな?)回避できる(厳密には外部コンテンツを読み込まない、かな)。そういう設定ができないメーラーなんて無いと思うので設定しておきましょう。

ちなみに内容はいわゆる迷惑メールっぽくはない。普通にビジネス~な文章。といってもセールスだけどもね。

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