ʍoɹɐɥsのブ口グ

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WiMAXがクソになった

追記: 10/24の深夜、丁度帯域移行のタイミングらしいのでその影響かもしれません 以後変わりませんでした

10月23日ごろから、うちの地域も元祖WiMAXの帯域の一部がWiMAX2+にとられるようになった故と思われる通信速度の低下がおきた。最初は障害かと思ってたけど直る気配がない。2011年からずっとお世話になってきたけど、そろそろ見納めかなーという気がしてきた。

実測がどれくらいかというと、うちの環境では平均で120KiB/sくらい。最高(深夜)で340KiB/s、調子が悪いと60KiB/s(混雑時?)。昔使ってたWILLCOMの安物データ通信プランのようだ。なぜWiMAX2+への乗り換えをしなかったかというと、やはり3日で3GiB(当初は1GiBだった)の制限があるから。ひっかかるかひっかからないかとかもあるが、通信量を気にしなきゃいけない心理状況が嫌だったし、3GiBなんてVPS上へのデータのバックアップとか、youtubeの動画とかみてたらどう考えてもすぐに突破してしまう気がしたのと、それならば制限かかったときのフォールバックである元祖WiMAXのままと考えた方が制限が無いので楽だし、プランが変わるから契約タイミング(解約手数料無料の月)が変わってしまう、こっそり2台持ち(機器追加オプション)が無くなっていること・・などなど。帯域が変わる前までの実測が平均で1300KiB/s程度だったので、40Mbpsから13.3MBpsへの変更で平均400KiB/sくらいに落ちるかもなーと思っていた。実際にふたを開けてみるともっと悲惨だった。

WiMAXには通信量による制限なしでそこそこスピードが出る、というニッチに輝いている唯一のワイヤレスだと思っていただけに残念。そもそも、容量制限付の220MBpsのスピードなんて求めていない。そんな人は最初っから無制限の有線を使ってる。無線の物理レイヤーでそんなスピードが出ても、全員にそのスピードを提供するだけのバックボーンはあるんでしょうか(無いから制限してるんだろうが…)。たしかUQは「電波は有限の資源であるから」とか云々いっていたけど、WiMAXはマイクロセル(とても小さな基地局のこと)で運用してるので、ひとつの基地局を大人数が奪い合うことはそんなにない。だから物理レイヤー(電波の有限性)の問題ではなくて、それらマイクロセルが有線で繋がってるUQKDDIのバックボーンがパンクするから通信制限を設けている・・のが本当のところだと思う。少なくとも、電波の有限性を言うなら1つのマイクロセルの帯域を多人数が奪い合うような状況が多数あるはずだし、その際の解決策は「サービス全体に制限を導入する」ではなくて、普通に、ごく普通に「その地域にマイクロセルを増設する」・・・だと思う。

例えると、40km/hでずっと走れる車だったのが、最高速度220km/hになったものの、燃費が悪すぎてある程度進むと人力になり13km/hに落ちてしまう車・・みたいな感じ。そしてどうせ人力になるなら、と、元祖WiMAXのままにした自分みたいな人はその遅さをいま味わっているところ。けども自分は一部で「集団起訴だー!」みたいにやってた「解約する自由すらない人」じゃないので、「解約する」という普通の選択肢をとることになりそう(実際これが企業にもっともダメージが大きいのだが)。